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NPO未来農園 スケジュール

最終更新: 2020年8月15日

こんにちは。

代表理事の大倉と申します。


大阪のてっぺん能勢町にて、自給自足を目的とした共有農場の運営をしています。

このモデルを作り、日本中に広げていくのが私たちの活動目的です。


今後のスケジュールを共有させていただきます。




2020年活動目標

【未来農園(第一共有農場)】

リーダーと、農場管理者+10~20名程度で、自給自足のための農場を運営します。

【恩送りプロジェクト(広告)】

大阪の都心部に住む方に向けて、

お米や野菜を無償で配り、農場のお手伝いに来てもらい、農業の体験に来ていただく。

【田舎遊び、農業体験】

月に2回(隔週土曜日)に、都心部から来た人に

午前は農業体験をしていただき、昼はBBQ、午後は田舎遊びをしていただき、

能勢の魅力、農業の魅力に伝えます。

草刈りの仕事、農家のお手伝いの仕事を請け負います。

【Webメディアの運営】

HP、各種SNSや、メディアを通じて、活動を広げていきます。

【農地、遊休地の活用の提案】

空いている土地や、家などの活用を提案します。

農地は、共有農場として、家は店舗活用や、民泊などに活用できる可能性があります。

若い人を集められたり、インターネットを有効活用することにより、

新しい可能性を模索することが可能です。


2021年活動目標

【銀寄ブランド開発・販売】

米麹氷菓(アイス)・銀寄栗・竹パウダーなど、Louis Vuittonや、

BVLGARIのアートディレクター

を務めた経歴の方と共に、ブランド化し、海外への販売ルートを創ります。

【狩猟】  

若い狩猟者を増やすことにより、森林農地の保護に努めていきます。

【能勢未来食堂】

シェフと共に、配達可能な飲食店を展開し、能勢の食卓を彩る予定です。

【能勢迎賓館(民泊)】

空いている古民家や、空き家を活用し、ゲストハウスや、民泊を行っていきます。

【未来商店】

ブランド開発などにより、出来た商品を都心部の方に売るための、

移動型の直売所キッチンカーを展開予定です。




2022年以降


・東洋医学が結集した治癒院(VIP向け)

・官民連携の調整

・能勢人口増大計画


独身→子育て→老後→終活ライフステージの変化、セカンドハウス(週末田舎暮らし)

近年のIT化による都心部で住む必要のない方々、

災害などにより、住まいを変えないといけない方々に向けて、能勢町の暮らしを提案していく予定です。



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